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頭の中でまとめたものを、改めてアウトプットするのが面倒くさい

life study

最近頭の中には書く事があっても、そこからアウトプットするのに時間がかかるのが、億劫に感じる事がある。

PCと頭をイーサネットケーブルで繋げられれば良いと思う人が世の中にいるけど、現時点ではそういう方法は無いし、僕自身は実際に出来たとしてもケーブルを身体に繋ぐという行為はやらないと思うw。

ただ毎回頭の中でまとまったものを、改めてキーボードで入力するのは、その量によっては凄い時間になる。
なので出来るだけ何か思考を巡らせる時は、はてなグループアウトラインプロセッサを立ち上げたパソコンに、思いついた事を片っ端から書き込みながら思考して行くのがもっとも効率が良いと最近思うようになった。

マインドマップも思考をまとめていくには便利なツールだけど、文書構造が作れない場合もある。
それに自分自身、マウンドマップを使わなくてもイメージがつかめるようになったので、そこは省略して、アウトラインプロセッサなどに直接書くところから始めるようにしている。

思いついた事を片っ端から書いていくと、考えがまとまった時点でまとめるための下書きとなる文章が、すでに入力されている状態になっているはずだ。
あとはそこに残った文章を整理して行けば、それが社内での企画書にもなるし、メールの下書きにもなるし、リリース文章にもなるし、ブログの文章にもなる。

こういう流れが最近自分の中であると、最近初めていたなるべく荷物を持ち歩かないという行為の中で、持ち歩くのを止めたパソコンを、持ち歩いた方が良いのかあと、また考えるようになった。

何かメモを書いていくだけであれば、W-ZERO3で書いてはてなグループにメールで投稿すれば良いのだけど、アウトラインプロセッサを使って考えをまとめるには、ツールとして限界がある。
だからと言ってメインマシンを、今までのように持ち歩くのもどうかと思うので、今日の休日を利用して良い方法を考えてみて、その方法に付いてまた書いてみようと思う。