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今週気になった動画と、シンセについて

今週教えてもらったり自分で見つけた動画を貼付けておきます。

静岡新聞 - インコ式静岡新聞


「2030年、静岡新聞はインコ式の静岡新聞を発刊している」というシチュエーションで作られたCMです。
インコ達が記事を覚えていくシーンの可愛さはたまりません。

地方でしか流れないCMでも、企画をうまく考えれば少ない予算でこれだけインパクトのあるCMが作れる良いお手本の一つと感じました。

Korg SV-1 Stage Vintage Piano - Official Product Introduction


KORGが先日発表したステージピアノSV-1のイントロダクションムービー。
喋っているのは多分普通に特徴を言っているだけなのに、映像の取り方や演出が凝っていて凄くかっこ良く感じます。
なぜか同じKORGでも、本国の日本で作られたものや、ローランドなど他メーカーでも国内で作られた映像は残念なものが多く、このかっこよさは別に英語圏の憧れから来るものではなく、きちんと作っているからだと思っています。
やはり英語圏のほうがマーケットが広く、YouTubeや店頭で流す映像に力を入れる事は費用対効果が高いために、映像のクオリティーも上がるのでしょうか。

MS-20 + SQ-10 Analog Groove Machine

KORG DS-10の基になったKORG MS-10の上位機種MS-20と、MS-20・MS-10と同時に発売されたアナログシーケンサーSQ-10を使って、音作りをしていく過程のムービーです。

「シンプルなシーケンスフレーズでも、少しずつ音作りをしていく事でこれだけの変化を楽しめる」、普通の人が聞けば「同じ音がずっとなっている」と思うかもしれませんがw、この少しずつの音色の変化がシンセ小僧にはたまりませんw。

シンセはいずれ、ソフトではなくハードを所有したい

いずれ一生涯使う覚悟のシンセを持ちたいと思っているのですが、ローランドのV-Synthも考えていたのですが、V-Synthは音作りの幅はアナログモデリングシンセを遥かにしのぎますが、見た目的な部分と好みでで考えると、本物のパッチシンセとアナログシーケンサーという組み合わせが僕には性に合うかもしれません。

Roland V-Synth GT V-SYNTH/GT

Roland V-Synth GT V-SYNTH/GT

本物のアナログシーケンサとパッチシンセを買うのは相当な覚悟が必要なので、そうするとKORGのRADIASか、中古のMS2000あたりになるのかなと思っています。


特にMS2000はRADIASに比べると、古いので音もパラメータも見劣りしてしまうのですが、基本的なアナログシンセとして必要はパラメータは揃っていて、仕様をみるとまさにMS-20とSQ-10を一つにした感じなので、中古で買えば5万くらいで手頃になったので、今のところMS2000で良いかなあとも思っています。

考えたら機材のうんちくについては、世の中にはもっと詳しい方がいて突っ込まれるのが怖くて書いていなかったのですが、ただ自分が好きな事を紹介するんだから気にしなくても良いかなと、最近思っているので、気が向いたらそこら辺についても書いてみたいと思います。