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iPhoneを旅行に持って行った時のまとめ-2

iPhone life

今回は前回のエントリーの続きで、旅行に行ったときのiPhoneの使い勝手について書いてみようと思います。

前回は情報の閲覧と発信の中で、RSSのチェックや職場とのやり取りについて書いてみました。

今回は、情報の閲覧と発信の中で困った点について、まとめてみようと思います。
これはiPhoneの特性上仕方が無い事かもしれませんが、情報の発信と閲覧を行うときは、どうしてもパソコンよりは時間がかかる結果になりました。

回線速度と画面の解像度がネック

情報の閲覧で一番のネックになったのは、3Gという通信回線の速度の問題でした。
RSSリーダーのチェックではテキストが殆どになりますが、画像をチェックしたいと思うと途端に表示に時間がかかってしまうので、そこは光回線に比べて厳しい状況がありました。

対処方法としては、表示に時間がかかるコンテンツを見る際は、あらかじめ新規タブを使って開き、読み込んでいる間に別のタブに戻り他の情報をチェックするようにしたら、待ち時間を減らす事が出来ました。

あと解像度がどうしても低いので、いちいちスライドさせないとダメだったりするので、そこら辺はパソコンのほうが一日の長がありました。

もっともこれは携帯性とのトレードオフになるので、割り切る事が出来る問題でもあると思います。

むしろ割り切れない問題としてあったのは、iPhoneOSがマルチタスクでないところでした。どうしてもアプリ間のやり取りが、コピーアンドペーストに対応したといっても、不便に感じる事が「iPhoneしか使えない」という状況だと強く感じました。

意外に長文が入力できる、でも不便なところも

旅行中何回か、iPhoneからこのブログにエントリーをアップしてみました。

見ていただくとわかるように、かなりの長文をiPhoneで書く事が出来ました。
入力モードはキーボードで入力していたのですが、個人的にはウィルコムアドエス時代と同じスピードで入力できるので、まあまあという感想です。
ただ一番不便なのが、文章を入力している時にある場所にカーソルを合わせるという行為が、iPhoneだととても不便なところです。アドエスやパソコンであれば、矢印キーで修正したい場所に確実に移動できるのですが、iPhoneだと簡単に出来ません。
もしかしたら僕が知らない方法があるのかもしれませんが、長文を入力するときはどうしても修正作業があるので、この場合は少しストレスを感じてしまいました。

ただTwitterはてなハイクのつぶやき場合は、短文を入力するだけなので、パソコンよりも書きたい時にすぐにさくさく入力できるから、逆に利便性を感じると思います。

それこそiPhoneで長文を入力するときは、Twitterのように140文字程度のブロック毎に文章をまとめていく形で、文章を書くというほうが対応しやすいのかなとも考えました。

なんだか書いていると、いろんなブログにすでに書いてある事ばかりで申し訳ないのですが、iPhoneを検討している人がまだまだ世の中に沢山いると思うので、次回ももうちょっと書いてみたいと思います。