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現状日本の学校では「インターネットの安全」をどれだけ教育できているのか?

英国政府は、「インターネットの安全」を学校の必修科目にする方針だ。同国の政府系機関である児童インターネット安全協議会(UKCCIS)が明らかにした。

 オンラインの安全は、英国の中等学校では既に必修となっており、多くの小学校でも教えられている。このほどUKCCISは、2011年9月から、オンラインの安全を5歳以上の子供に対して必修科目とすることを決めた。

小中学校で、インターネットの安全性について、現状どれだけ教えられているのか不安になります。
個人的な印象としては、大学以外の教育機関の教育者の方と保護者自体のITリテラシーがそもそも低く、子供達に正しい認識での危険性を教える事が出来ず、ただ指導基準に書いてある事を棒読みしているだけのように感じています。
これだと日頃、インターネットの良い部分悪い部分を意識せずに利用している子供達からは、「全然わかってないなー」と思われるだけで説得力に欠けてしまっているのではないでしょうか。

日本は世界有数のIT環境があり、そのインフラを使いこなしている人も多くいるはずなのに、教育に近い「教育者」「保護者」については何故か使いこなしたり、インターネットの良いところと悪いところを理解できている人が少ないのが不思議でありません。

教育現場がある部分で閉鎖的で、指導方法がルール化されている部分があって、新しい情報をすぐに取り込めないという部分が、企業など変化に対応しなければ生きていく事が出来ない組織に比べて、対応が悪くなってしまっているのかなあと思ったりしました。

何かこの問題について、役に立つ事があれば貢献したいものです。