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僕なりのジョブズへのお別れ

今、ジョブズに対して僕なりの「けじめ」をつけるための事をしている。

昨日は、言ってしまえば赤の他人だっり考えてしまえば一企業のリーダーなだけなのに、彼女の前で大泣きしてしまった。
でも彼は僕にとってそういう存在だったんだ。

これが終わったらジョブズを悲しみながら思い出すことは止めて、昔から憧れて一つでも真似出来るようにしていた自分に戻って、僕なりに出来る「世界を変えること」に邁進していく。
世界を変えるために動いていた彼に影響を受けた人間の一人として、歩みを止めずに彼が望んでいた形で彼が残した道具を使っていくのが彼へのはなむけになるのではないかと僕は思う。