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今週のお題「臨時収入が10万円!何をする?」

今週のお題

今週のお題「臨時収入が10万円!何をする?」

楽器をやっている人はこういう質問をされたら、あっという間に思いつくので全く迷うことなく瞬殺でした。
という訳で、ぱっと10万円が現れたらどんな楽器を買うか考えてみました。

今ならやっぱり KORG MS-20mini

やっとMS-20 Miniに会えた

僕にとっては今度KORGから出るMS-20mini一択でした。本物のアナログシンセは欲しい。
一台の値段は¥41,800とからしく10万円には余裕があるので、もう一台買って2歳の息子と一緒にシンセサイザー遊びをやれるようにします。

当時の制作に関わった人がまた作っていて、こんなに熱く語ってるなんて!

これでもまだ8万円とちょっとなので、余った金額でマルチトラックレコーダー(MTR)の中古をゲットして、手弾きで電子音楽をレコーディングするという硬派な音楽制作をやってみるのも良いかも。

デジマートで調べてみたら、宅録ハードディスクレコーダーの元祖ローランドのVS-880がいい値段で売ってた。

これで約10万円。この記事を書くのに5分でした(笑)

ちょっとこれだとつまんないから、昔僕が学生だった時代に出ていた機材でシステムを組めるかも考えてます。

結構な音楽制作システムが組める

縛りとしてはパソコンの力を借りずに全てハードウェアで揃えられるかやってみる。
僕にとって必要なものは、

  • MTR
    • エフェクターも入っているからこれ重要
    • オーディオミキサーの代わりにもする
  • サンプラー
  • 出来ればシンセ
    • 生楽器の音も出したいからアナログモデリングシンセは無理かな

これだけあれば十分きちんとした音楽制作が出来るだろう。取りあえずスピーカー・マイクは持っているという感じにしようかな。

MTRはローランド VS-880

Roland VS-880 Digital Studio Workstation

さっきも紹介したけどデジマートで調べたら、宅録と言えばカセットやMDを使ったものだったのを一気に進化させたエポックメイキングなレコーダーVS-880しか無いと思う。
当時「やべーすげー」思い憧れ、一式で値段(確か25万円とか)でまた「やべー」となって頑張って買った記憶が蘇る(笑)
それが何と¥ 9,800!
幸先がよすぎる。これなら最初に書いた機材以外の物も揃えられるかも。

サンプラーはやっぱりAKAIかな?

Things are looking good around here. Excited. #mpc1000 #music #production #create #recording #sequencer #midi
シーケンサー内臓でサンプラーとなるとAKAIのMPCシリーズしか無いと思うので早速調べてみると、最近すべてのハードウェアの生産が完了し市場在庫だけになって、任期のシリーズだからか結構高い。
機能を考えると僕が昔所有していたMPC2000辺りだと思ったんだけど、無かったので2000年代に出たMPC1000をチョイス。

値段は¥ 55,800。ヤバイ¥ 65,600 になっちゃった。

残り3万ちょっとでシンセも買えるかな?
再び検索。

憧れのワークステーションシンセがゲットできた

最後のシンセについて残りの金額で用意できるか調べてみたら、当時のダンスミュージック特にヒップホップやR&Bで使われていたKORGTRITONがゲットできることが判明!
Korg Triton

値段は¥ 29,800 合計はどんな感じかな?

合計してみると‥‥

機材 中古の値段
MTR ローランド VS-880 ¥ 9,800
サンプラー アカイ MPC1000 ¥ 55,800
シンセ コルグ TRITON ¥ 29,800
合計 ¥ 95,400

ばっちり10万円以内でしっかりとした音楽制作システムが組み上がった。
もっと古くてチープなシンセにしたり、シンセのシーケンサーでラックやコンパクトなサンプラーを鳴らすようにすれば、あと数万円は削れると思う。それで余ったお金でエレキギターを用意するとか、マイクを買うとかするのも良いかもしれない。

10万円という縛りで、中古楽器を検索してシステムを組んでみるのは、昔の機材の思い出に浸ったり、ワクワクしたのでとても楽しかった。

また機会があればやってみよっと。