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家族でコピーバンドを組むのを妄想してみた


昨日ふとこんなことを思いツイートしたんですが、さらにいろいろ考えが進んでいったのでブログに書いておこうと思います。

ツイートの解説

YMOを知らない人向けに書いておくと、初期のYMOはワールドツアーの際に、ギターに渡辺香津美さんや、サポートキーボードに矢野顕子などなど豪華なメンバーでテクノポップのバンドというかフュージョン系のバンドとも言える形態でライブを行っていました。
なのでその時代を基に彼女はエレクトーンプレイヤーなので矢野顕子役なのです。

YMO 1980ワールドツアー in LA - YouTube

後半部分もワールドツアーの時代を基に、YMO第四のメンバーとして有名な「松武秀樹」さん役を僕がやるという感じです。

HIDEKI MATSUTAKE Moog Synthesizer Operation ...

やるなら1983年の散開ライブのテクノポリスからライディーンになる展開を再現したいのですが、ただ後期に入るとYMOのライブ形態は、メンバー三人だけがステージにいて演奏するパート以外はテープから流していた(当時まだ不安定な機材を使うリスクを減らす目的もあった)ので、それだと僕の役目が無いのが困りものです。

YMO FM 散開ライブ (11) 【ピッチ修正・音質向上版】 - YouTube

そうなるとYMOと同レベルでやってみたかったクラフトワークがメンバーが4人なので候補に上がるんですが、クラフトワークの曲はYMO以上に無機質なので、キーボードプレイヤーの彼女にちょっと申し訳ないので、これも難しいなあとくだらない妄想を昨晩は楽しんでいました。

クラフトワーク - 電卓 - YouTube

Kraftwerk - The Robots - YouTube

家族が増えたらバスケが出来る・野球でバッテリーが組める、一緒にお料理できる等々いろいろ夢が膨らむという、楽しい妄想がどこの家庭でもあるわけですが、音楽・楽器を楽しんでいる人の場合はバンドを組んで◯◯をコピーするとかになるのかもしれません。

今のところ楽器をおもちゃや遊びの延長で捉えてくれているようなので、このまま一生の趣味になるようにしてあげれれば嬉しいです。





最後に思い出したのが、最近お子さんが産まれベーシストではてなのエース営業マンである id:mtakano さんがいったい今どんなバンドを組むのを妄想しているのか知りたくなったので、トラバを打って終わろうと思います(笑)