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今週のお題「読書の夏」

今週のお題「読書の夏」

小学校の時に書いた課題図書のことでも書こうと思いましたが、何を書いたか思い出せず(笑)、素直に最近読んでいた本を書いておきます。

火の鳥

ふと頭の中に手塚治虫の事が降りてきたので、久々に読んでみました。
今までは火の鳥を通じて生命ってなんだろう?みたいなイメージで読んでいたのですが、毎回手塚治虫からの提示には理解はしつつも納得はしていない感がいつも残っていたので、今回は猿田彦の末裔や話のつながりを楽しむというテーマで読んでみたら、普通に楽しめました。

ブッダ

新装版 ブッダ 全14巻

新装版 ブッダ 全14巻

火の鳥を読み終わったならと言うことでブッダも読んでみました。
実際の歴史からはかなり創作が入っていますが(そもそも実際の歴史についても昔の話しすぎて信ぴょう性の確認が取りづらい)、こっちのほうが読んだことによって自分の生き方とかは考えられたかなあと。
これを読んだ後に聖☆おにいさんを読んで楽しもうと思っていましたが、現時点でまだ読めていません。

昔のF1の名車についての解説本

GP CAR STORY Vol.12 Jordan191 (SAN-EI MOOK)

GP CAR STORY Vol.12 Jordan191 (SAN-EI MOOK)

偶然Amazonで見つけて、Kindleで読んでしまいました。

まだF1が、レースとしての魅力が様々な点(大どんでん返しとか、プライベーターの活躍など)で残っていた時代の名車を詳細に解説したムックのシリーズです。
当時なぜあのようなカラーリングになっていたか、あの時の事件の真相、この車は実際のところどうだったのか等々、当時の当事者が10年以上の時間が経過したからこそ話せる内容が書かれていて、最近は全然レースを見ることもなくなりましたが、久々にF1に関する情報でワクワクする気持ちが湧いてきました。

この夏買ったのは、今のF1のデザイン潮流の原型となったベネトンB192と、デビュー年から活躍したジョーダン191の本です。

子供は


クルー君は最近は道端や家の庭などにある植物やお花に興味を持ったようで、ママが植物の本を買ってあげたら、何度も何度も楽しそうに読んでいます。
写真の本だけでなく、街中にある植物を集めた図鑑など、奥さんの実家にあった本なども渡してあげたら、「パパ○○は△科の植物だよ」と覚えた知識を披露してくれます。
子供を見ていると本を読むというのは「世界を広げること」なんだと改めて感じます。時間を潰すためのもの・スキルを身につけるもの・慰めるもの等々本には色々な役割があるとは思いますが、最近僕は仕事のスキルを上げるためとかが殆どで、「世界を広げる」ための本を読めていないなと思ったので、テーマを決めずに図書館の中を一日ブラブラしてみようかなあと思っています。