我が家は空前のゼルダブームです

Switchを買った時に他のソフトも買ったにも関わらず、恐らくゲームをやる時間の95%以上の時間をゼルダの伝説に費やし、まだゲームが出来ないセカンドクルー含め家族全員でゼルダの伝説に魅了されています。

今日は我が家で起きているブームをいくつか紹介してみたいと思います。

公園・緑地に行ったらゼルダごっこ

写真は木の枝を装備しているリンク
https://www.instagram.com/p/BSa6dKzAzRd/
街の中でも水道の鉄塔が見えたら、「○○(塔がある周辺の地名)の塔」だね!と親子で会話したり、「ここボコブリンの巣になっていそう」と公園の遊具を見ながら言ってみたり、セイヨウタンポポを見てハイラル草に似ているとか、街の中を歩いていても視点が変わっておでかけが楽しくなりました。

勿論レゴでもゼルダ

ハイラルの世界に魅了されたクルーは、レゴでオリジナルのハイラル王国の地図をレゴで作るようになりました。
https://www.instagram.com/p/BSs0GBHgZ4t/
話を聞くと随所に工夫・ストーリーがあり、可能であればクルーが作ったハイラルの中でプレイしたいです。

最新バージョンでは、お膳からはみ出る勢いです(笑)。
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僕も祠を作ってみました。「レ・ゴの祠」
https://www.instagram.com/p/BS5-PzNgeLt/

セカンドクルーも写真は無いのですが、レゴデュプロで「シーカーストーンだよ〜」とぽいものを作ってます。

最近は攻略本も

5月に入って攻略本が出たので買ってみました。

ネットで攻略方法は簡単に見つかる時代ですが、一冊の本にまとまっているものをワクワクしながら読むという体験をさせてあげたかったので見せてあげたら、大ハマリで路線図で身につけた漢字の読みを駆使し、想定通りワクワク読んでくれています。
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自分がまだ行ったことも無いエリアも、パパとママがやっている時に的確なアドバイスが出てくるので、子供の記憶力・可能性は計り知れないなと改めて思いました。

廊下に地図を貼ってあげたらこれも大喜び
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最後に、「回生の祠から塔を起動してマ・オーヌの祠に行く所までの図」
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ちゃんと池が何ヶ所あって、左上の点は平原外れの馬宿とその近くの祠を表してます。
(やっている人なら「お〜」となります)

会話の中にもゼルダ

やっている人ならわかると思いますが、

  • 「○○……………気をつけて…………」
  • 語尾に「ゾ」
  • チェッキー

等々、適時使ってます。

他にも我が家は共通の話題というものは昔から沢山存在するのですが、今回のゼルダについてはお互いまだわからないことを皆で解決したり、共通の目的が明確(クリアしたいとか)なので、アドバイスもお互い聞き入れやすく、コミュニケーションがより活発になっている気がします。
1人用のゲームなのにまさに任天堂のテーマとしている家族のためのゲームになっているのが面白いなーと感じます。

このゲームは操作の上手さもそれぞれですが、それぞれで考えた形でゲームを楽しめるのもとても魅力だと考えます。
難しければ別にクリアしようとせずにハイラルのきれいな景色を探す旅に出るだけでも良いし、椰子の実を収穫するのに夢中になったって良いし、ガチでクリアしようとしても良いし、忙しくて時間が無いならコログだけ探すとか、人それぞれにあわせて遊び方を変えれば良いし、それが間違いにはならないように出来ているゲーム、それが「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」なんだと思います。

後は余談としては、指先の細かい動きが苦手だったクルーが、この一二ヶ月の間にかなりの進歩がありました。
これもコントローラーを操作するという中で鍛えられたのだと考えています。
ゲームは良くないと単純に考えずにゲームの利点・欠点を理解し、活かすこともゲームが前提としてある世の中で必要なことだろうということも感じています。


という訳で、老若男女どの人にも、WIiUをもっている人は無理してSwitchを買わなくてもソフトだけ買って、WiiU・Switchがない人は是非本体とゼルダの伝説を買って、どうしてもお金がない人は中古のWiiUを買ってでも、是非ハイラル王国の世界に飛び込んでみてください。