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やっぱりネットを使って高校生に情報を配信するには携帯だよなー

 しかし、「パソコンで使ってもらうというスタイルは想像以上に敷居が高い」(高橋誠コンシューマ事業統括本部長)ことから、今回のパソコンが不要なセットトップボックスが生まれた。

 KDDIが特に想定しているユーザーは10代を中心とした若年層だ。セットトップボックスといっても、家族が集まるリビングでの使用は見込んでいない。高校生や大学生といった学生が、自分の部屋で使うために開発されている。

 同社の調べでは、「自分専用のパソコンがない」というユーザーは56.5%で、高校生に限定すると約8割になるという。一方で、自分の部屋にテレビがあるというユーザーは82%で、高校生でも約8割が所有している。これは、「地デジ対応の薄型テレビが普及したことで、いままで使っていたテレビがリビングから子ども部屋に移動している」(高橋氏)という理由があるようだ。

前々からここに書かれている事は理解していたけど、数値化された情報が結構少なかったのでメモ。

ただ数年後ネットブックがより世の中で定着した時には、状況が若干変わっているかもしれない。
自分専用のパソコンは無くても、ネット環境が家に用意されている確率は多いだろうし、ネットブックの値段であれば親も「将来に備えて買ってやるか」と思う確率は昔より高まっていると思う。