ユースの試合を始めて観戦してきました

11月25日に久しぶりにエスパルスの試合を見に行ってきました。
やっぱりチームに活気が蘇ってくると見に行きたくなってきますね!

でもトップチームの試合を見に行くのは日程的に近場でやることはなかったので、生まれて初めてユースの試合を見に行ってきました。

場所は船橋、相手も市船。ホーム(地元)の人間なのにアウェーチームを応援する微妙な感じでしたが、近場だったのでクルーをはじめて連れて行くことが出来、人生の夢の一つが実現し、ちょっと早い自分への誕生日プレゼントになりました。

日程・結果 [EAST] | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018|大会・試合|JFA|日本サッカー協会

結果もエスパルスユースの勝利!
市船もとても良いチームで締まった良い試合でした。高校生のサッカーのレベルが年々上がっているのを強く感じました。
日本サッカーの未来は明るいです!



クルーマフラー似合うなー

クルーもまあまあ楽しんでくれたようなので、来年はJ1の試合に一緒に行ってみたいと思います。

デザインあ展 in TOKYO に家族で行ってきた

書けずじまいで放置してしまい完全にタイミングを逃しましたが、9月16日にみんなで「デザインあ展」に行ってきました。
www.design-ah-exhibition.jp


デザインあ展」5年前にクルーが2歳の時に行ったことがあって、とても楽しい展示だったのを覚えています。

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クルーちっちゃいなー、そして当時はパンダのぬいぐるみをいつもお出かけのお供にしていました。

人!人!人!、長い待ち時間

お昼になった頃に、会場になる日本科学未来館に着いたのですが、物凄い人ごみ。
整理券をもらうとそこには「夕方の5時半から」という記述が。。。。
覚悟はしていましたが、周辺施設も離れているので他の皆さんも館内で過ごしているからか、通常展も物凄い人だかりで、穴場の休憩スペースを見つけて時間を潰してなんとかなりました。

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宇宙ステーションの展示を初めて見るセカンドクルー(日本科学未来館は初めて)は興奮してくれて良かったですが、ほとんどの展示がパンダの赤ちゃんを見る列のようになっていて、全然ゆっくり見ることが出来ませんでした。

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念のためにピクサーの映画をiPhoneに入れておいたのは大正解。

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夕方になって涼しくなってきたので、近くの芝生でのんびり。

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そして会場に

ようやく時間になり会場内に。
会場内は5年前よりも更に凄い熱気で、5年間でデザインあが浸透してきたんだなあと実感しました。

同じ素材(卵)でも加工の仕方で変わるのを図に表したもの

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デザインの解剖かな?

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要素をデフォルメしていく過程を視覚化したものは、普段デザインをしたことが無くてもわかりやすい展示だなあと思いました。

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普段行っている何気ない動作も、分析・分解してみるとわかりやすい。

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日本の名字の数と量と可視化したもの。セカンドクルーも一生懸命探してくれました。

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町中にあるフォントをモチーフに「あ」を作ったもの。最近こういうオリジナルフォントって減ってきましたよね。

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容器と容量を可視化して組み合わせるもの。ゆっくり「あ」が動いているのをみんなで押してるふりをしてた1枚。時間を管理する様々な図を抽象化したもの。

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回転寿司だってもしかしたらこういう進化があったかも?
個人的には信号ずしがウケました。

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締めにクルーとセカンドクルーで「デザインあ

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帰り

帰りは遅い時間になってしまい、家族全員疲労困憊でしたが、久しぶりに家族全員で一日中楽しくお出かけ出来た日になったので、良い一日になりました。

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個人的に「デザインあ」は、いろいろな視点で物事を考えるテクニック・プロセスを紹介してくれている番組なので、今の子供達が将来創造的な活動が行えるように、もっと多くの人に興味を持ってもらいたいです。

micro:bitで自由研究の作品を作ってみた

今回はちょっと時間が経ちましたが、夏休みの思い出エピソードとして、2年生になったクルーとママを含めて三人で取り組んだ自由研究について書こうと思います。

今年のお題はどうするか

去年はJRの大回り乗車をやってみて、一日でどれ位乗ることが出来るのか、関東平野ってどんな感じなのか、どんな電車が走っているのかを感じてもらうテーマでした。
toguo.hatenablog.com

で、夏休み前からちょこちょことクルーに「今年はどんな研究をしようか?」「今度は違う場所を大回り乗車してみる?」とヒアリングしていたのですが、「大回り乗車は大変だからいやだなあ」とのことだったので、どうしたものかなあと悩みました。
でクルーのトレンドを追ってみると、フィニアスとファーブが兄弟揃って大好きで主人公たちが作る「マシン」・ドゥーフェンシュマーツ博士の作る「ネーター」が大好きで、良くレゴでオリジナルのネーターを作ったり、ごっこ遊びをしていたので、「じゃあ今年はオリジナルのネーターを作ってみようか?」と提案してみたところ、食いついてきてくれたので、この方向で決めていくことにしました。

次にどんなネーターを作るかについては

  • 出来れば実践的なもの
  • 「キットを買って・作ってハイおしまい」も良いけど、構成から考えていけるもの
    • オリジナリティも確保できるもの
  • 作る過程全てを本人が行うのはこだわらず、親がサポートしても良い
    • ただ本人が理解できるようにするのは大事

という視点で、micro:bitを使ってオリジナルのネーターを作ることにしました。


手づくり工作をうごかそう! micro:bitプログラミング (ぼうけんキッズ)

手づくり工作をうごかそう! micro:bitプログラミング (ぼうけんキッズ)


ラズパイとScratchでという事も考えましたが、micro:bitなら

  • 試行錯誤が簡単
  • 比較的安価
  • オプションパーツも豊富
  • プログラミングも視覚化されているので、本人も理解しやすいし・説明しやすい
    • 理解すれば本人からのアイデアも出てくるのでは
  • 完成品を実際に日常で使用できる

というメリットがあると思ったので、micro:bitを使うことにしました。

テーマについては、色々なアイデアを親子で出して行く中で、今年の夏休みは猛暑で水分補給が例年以上に大事な中、クルーは夢中になると水分補給を忘れがちになることが多かったので、一定時間毎にお水を飲むことを知らせてくれる「お水飲むネーター」を作ることになりました。

成果がこちら!


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最終的な仕様はこんな感じになりました。

  • 電源を入れると15分のタイマーが起動
  • 15分経つと「水のんで」と表示されながらメロディーが鳴る
  • メロディーが鳴ってる時にAを押すとタイマーがリセットされる
    • 鳴っていない時も同様
  • Bを押すと残り時間を分単位で表示
  • A+Bを押すとマナーモードに移行。15分経った時は「水のんで」しか表示されない
    • もう一回押すと元に戻る

コーディングはママが手伝ってくれましたが、プログラムの構造を説明したら、変数や関数の概念をきちんと理解してくれたので、次の機会は本人だけでもっと簡単なものであれば作れそうです。


「お水飲むネーター」実証テスト成功!#microbit #自由研究

クルーには今回プロダクトデザインを体験して欲しいと思っていましたが、想定以上に色々な経験をさせる事が出来ました。
例えば

  • 作った装置をどうやって持ち歩くか?
    • カバンに入れると気づかないし、ポケットに入れてると壊れやすい
    • 腕時計のように身に着けられるようにしよう!(パーツの選定・スマートウォッチタイプのデザイン)
  • ベータ版を作って外出してみる(プロトタイピング)
    • 残り時間がずっと表示されちゃう(バグ発見)
    • 電車の中で音が鳴ったら迷惑に鳴っちゃうから使えない!(マナーモード機能のアイデア

等々、どうすればより便利になるか、コストを掛けずに解決できるか、ものづくり・デザインにおけるプロセスを体験させる事が出来たし、親の自分も日頃そういった仕事に関わっているはずですがとても良い勉強になりました。

本人にとってどのような経験になったかはわかりませんが、僕的にはこの笑顔が見れたので素晴らしい体験でした。
https://www.instagram.com/p/Bmp4zXSBOvO/