日本橋・銀座・東京は幼児連れに結構やさしい・楽しい街だった

この前の休みに良くある僕の思いつきで「銀座に行きたい」とぼそっ話をしたら、彼女が日本橋でやっている「アートアクアリウム展」に行きたいということだったので、じゃあ行こうということになり、お昼から行って来ました。

いつも家族でお出かけする際は、津田沼・船橋のショッピングモールが中心で、1歳半の男の子がいるので赤ちゃん休憩室や子供が遊べるような場所が確保・確認できる場所が中心になっていました。
そんな中、日本橋・銀座という街は「大人が楽しむ街」というイメージを持っていたので、一体どうなることかと思っていたら、思った以上に安心して連れていける場所でした。

新日本橋から日本橋へ

日本橋に行く際は千葉からだとしたら東西線でアクセスする方法がありますが、乗り換えが手間なので今回は総武快速線の新日本橋駅で降りて地下道を使って日本橋まで移動しました。
もちろん駅構内はエレベーターがありますし、段差もなくスムーズに日本橋まで移動できます。
そして地上では35度を記録するこの日でも空調がきちんと機能している地下道だったので、本当に楽に移動することが出来ました。悪天候の日もばっちりです。


授乳室・ファミリー休憩室

日本橋ではアートアクアリウム展が開催されている、コレド室町の授乳室を使いました。ここの授乳室は1家族分のスペースしかありませんでしたが、周りにはコレド日本橋・日本橋三越・日本橋高島屋があるので、授乳スペースに困ることは無いと思います。またおむつ交換台であればほぼどのビルでも用意されているようなので安心でした。


その後銀座線で銀座に移動しましたが、銀座の中心にある銀座松屋と銀座三越にも授乳室はありますし、特に銀座三越は後で紹介するテラスを含め、託児所(有料)・親子休憩室があるので、土日は混むと思いますが、平日であれば小さなお子様がいて車をお持ちでないご家族も自信をもって銀座に遊びにいけると僕は思いました。


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家族で初めてアップルストアに入りました。彼は自分がいつも使っている機械と同じマークのものが沢山ある空間を結構気に入ったらしく、ワクワクしてくれていました。


三越の屋上が最強すぎる!

銀座に着くと「お腹すいたよー」光線を息子が出していたので、銀座三越に入って休憩しようということになり、子供用品売り場や休憩スペースで休憩した後、中を見ていたらテラスがあるので利用してみました。
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9階が芝があるテラスになっていてとても広い空間が用意されていました。テラスの入口付近もかなり広い空間があるので、平日であれば本当にのんびり過ごすことが出来ると思います。
僕も彼女もまさか銀座のど真ん中で芝生に寝っ転がって休むことが出来ると思っていなかったので、息子以上にはしゃいでしまいました(笑)。

ちなみにこの写真は子供用品売り場がある10階から撮ったものなんですが、そこには子供が遊ぶことがある滑り台などがあるバルコニーがあって、強い雨でなければ屋根があるので濡れないので、子供を遊ばせることもできます。

東京国際フォーラムもゆったり空間

銀座で過ごした後夕方になったので帰ることになり、有楽町方面に歩いたんですが、まだまだ暑いので晴海通りの地下街を上手く使って移動しました。
有楽町駅から電車に乗っても良かったのですが、なるべく都内の利用者数の多い駅で乗り降りはベビーカーを使っていることもあり避けたかったので、東京国際フォーラムの地下から東京駅に歩いて行く事にしました。

で、東京国際フォーラムは、子供が親の買い物に付き合わされて溜まったストレスを発散するには調度良い開放感溢れる憩いの場なんだということを最近気づきました。
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写真は今回のお出かけの前に、僕と子供と二人で銀ブラのテストを兼ねてお散歩に来た時に、東京国際フォーラムの地下空間でくつろいだ時の写真です。かなり気に入ったようで、長時間いたおかげで結局この日は有楽町の無印買い物してすぐ帰るという結果になりました(笑)。

炎天下でも地下スペース全天候型なので、どの季節・天気でも利用しやすいですし、中にはコンビニ・授乳室なども揃っているので、ご家族連れで休憩するには喫茶店とかに入るよりも子供が楽しく過ごせると思います。


東京駅の乗り換えが大変でも大丈夫

有楽町で電車に乗らなかったのは、山手線・京浜東北線という乗車人数が多い電車に乗るのも降りるのも大変という思いがあり、なら隣駅だし歩いちゃおうという単純な理由でした。
ただベビーカーを使っているので階段などの段差は避けて、あと雨の日でも利用できるようにと思って調べたら、東京国際フォーラムのB1Fからすぐに京葉線東京駅の改札口にアクセスできる方法がありました。
地上からも直接降りられるエレベーターが用意されているので、利用しやすいです。

京葉線 東京駅は山手線などがある空間からかなり離れた場所にあるのは事実ですが、いったん改札を入ってしまえばあとはすべてエレベーターが用意されていて真っすぐのベビーカーには歩きやすい通路が続くので、そんなに距離を感じることがありませんでした。
むしろこの時間に家族と今日のお出かけを振り返ったりおしゃべりする時間にすると楽しいと思います。

この道を使えば

東京駅→京葉線改札口→東京国際フォーラム→日比谷を側に回り道→銀座

とすべて地下街でアクセスすることも可能です。

東京駅

この日はクルーが既に眠っていたのですが、前回東京駅を利用した時は、横須賀線のホームに降りる際、千葉方面のホームに移動するには途中でエレベーターを乗り換える必要があります。
その乗り換えで降りるところのスペースが日頃人が通行しないスペースなので、安心して子供を走らせる事が出来ました。
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写真は前回の時のもので、広さと通行量の少なさがわかると思います。

街づくりが垣間見える

子供が生まれてお出かけしようとしていて躊躇することは、「これから行く場所」が安心して過ごせる場所なのかどうかというところが、僕と子供二人で出かける際に気になるところでした。
そこがはっきりしなくて、家に閉じこもりがちなママさんが居るというお話も聞いていたので、自分の日記と世の中への共有としてこのエントリーを書いてみました。

またこうやって子供とお出かけをするために、事前に調べたり経験したりすることは、今までの自分は気が付かなかった街のことを知るきっかけになっていて、街をいつも探検している気分になってとても楽しいです。

すでに情報がまとまっている場所が世の中には沢山あるかと思いますが、これからも自分の視点でお出かけした時に気がついた事があったら書いてみようと思います。

2012-09-03 追記 無印良品 有楽町店の「Café & Meal MUJI 」は子供連れでもおすすめ

この日は行きませんでしたが、無印良品 有楽町店の中にある「Café & Meal MUJI 」は、子供連れでも安心して食事が取れる空間です。

周りを見ると子供連れも多く、ちょっと子供がぐずってしまったとしても、そんなに気兼ねすることも無いと思います。

またメニューも比較的 身体に優しいものが多いので、子供に与えやすいのではないでしょうか。

どの時間に行っても結構混んでいますが、席数も多く広い空間なので狭苦しさは感じません。
都内のファミレスとかはものすごく狭くて子供がぐずったら周りの視線がとか気になりますが、そういう事は僕らが食べていて感じることはありませんでした。

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春に行った時の写真です。彼は無印良品のお店の雰囲気が好きらしく、どのお店もリラックスしながら過ごしてくれる事が多いのですが、この時も もぐもぐご飯を美味しそうにたべながら楽しそうに過ごしてくれました。