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子供達と一緒に音楽を作るプロジェクトをやってみたい

──何を教えてるんですか?
子どもたちが曲をつくるのをファシリテートしてるんだ。たとえば子どもたちがラジオでかかるような曲をつくりたい、もしくは、ぶっとんだ曲をつくりたい、って言ったら、まずぼくがビートをつくって、そこに彼らが歌詞やメロディをつけていくというようなことをやってるんだ。子どもたちが音楽をつくるためのプロデューサーみたいなもんだね。
──楽しそう!
1学期が終わるとだいたい20〜30曲くらいできるんで、それをCDにして家に持って帰れるようにしてあげるんだ。1学期終えると子どもたちにも自信が芽生えてくるんだよね。オトナですら自分がつくった曲がCDになってたら、それだけでスゴい!と思うんだから、子どもならなおさらだよね。そういう意味ではとてもいいプログラムだと思うよ。子どもたちを間違いなくエンパワーするものだと思う。

音楽は子どもに力を与える:ジャズの新鋭イノヴェイターの試み【Innovations in Jazz】 « WIRED.jp

ぼんやりと最近考えていた事に近いことをインタビューで答えているアーティストがいて、本当にやりたくなって来た。
僕自身演奏できる楽器がなく、DAWソフトを使いこなせるだけだけど、だからこそ楽器が上手に演奏できない子供でも音楽を作る方法を教えてあげることが出来る。
親御さん自身が楽器を経験していないために、今の日本は楽器は「習い事で学ぶ」という認識が多いと思うのだけど、音を楽しむというレベルで考えれば、ハードルも低くなるしそこで楽しい経験をすれば楽器も触りたくなると思う。
二人の息子とお知り合いになったママ友さん達のお子さんで毎年アルバム作れたら素敵だなあ。
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